2009年07月09日

ムスメの発見・その2

「おかあさん、わたし きづいたことがあるよ。」

はァ、なんでしょうか。

「あのね、

『みぃつけた!』のスイちゃんは、まわりのみんながみんなイスだから
イスのぎゃくで、スイちゃんなんだよ。」

「あのね、

『シャキーン!』のうたの「かんじでごらん」は、
しょうがっこういちねんせいでならうかんじが ぜんぶでてくるから
か・ん・じ・てごらんなんだよ。」

「あのね、

ケロロのタママは、おたまじゃくしがちょっとカエルになったところ
だから、おたまのタママ なんだよ。」



ああ、そうね。

母、目からウロコ50枚 目バッド(下向き矢印) でございましたヨ。

(ざらざらざら)


解説しますね。
『みぃつけた!』も『シャキーン!』も某教育TVの番組なんですが、すごく面白いんですよ。
『みぃつけた!』は出てくるキャラのほとんどがイスなんですが、そこに出てくる人間の女の子がすごく自然でウマいんですよね。サボテンキャラのサボさんも大好きです。
『シャキーン!』は大人が見ていても楽しいんですけれども、ある春先の月の歌がムスメにとってとっても怖かったらしく、それ以来見ておりません…母、残念無念。

ケロロは…もう何にも言う事ないですかね。
でも、確かに私、この数年タママのしっぽを見ていた筈なんですよね!
でも全然気がつかなかったです… 初心者マークは見てたのにな。
ギロロばっかり見ていたからかしら。


とにかく、そういう事を自分で気づける、というのは、母にしてみたらとてもいいことだと思うんですよ。
そうやっていろんなものを見て、いろいろ感じで欲しいですね。

しかしもうあたしは、アタマ固いよな〜・・・
ニックネーム しむしむ at 15:43| Comment(0) | 4〜5歳

2009年07月06日

ムスメの発見。

この2年、うちの主人の実家の畑をお借りして、ムスメと父でとうもろこしやきゅうりを植えて、もろこしやきゅうりが育って食べられるまで、ということを実践で学んでいるムスメなのでありますが、保育園にも園内に畑があって、にんじんじゃがいもメロンプチトマトなどなどをムスメたち年長さんたちが育てているようなんです。
そして、収穫したものを園内の給食の先生方が、その日のおひるに入れて下さって、子供たちみんなで食べたりしているんだそうなんですよ。
ええ話や。

なので、「今日のほいくえん」という話をムスメとしていると、畑の話が結構出てくるんですよね。

じゃがいもは、じゃがいもを植えるんだとか、すいかのちいさいのは、すいかそのまんまの柄がもうあるんだとか、メロンはちいさいうちはただのきみどりとか、大人が話を聞けば、ああそうかもね、と思う事でも、子供たちにしてみたら、[なんでだろう]という疑問から始まり、それが[そうか、こうすればこうなるんだ!]という発見に至るということは、楽しみでもあり、自分の自信のひとつにもなるのかもしれないなと母は思うわけであります。

それとは別に母とムスメでも、ちいさい時から外に一緒に出て、春の始まりを探したり、田んぼにお米ができるまでを見守ったり、雲や虹をずーっと見続けたり、とかいろいろしているんですけれどもね、最近の母とムスメの観察対象は、稲の植わった田んぼにいるおたまじゃくしたちだったんですよ。

それが田植えの後のある日、うちの近くの田んぼをふと見たら、田んぼの中すべてに、尋常でないくらいのおたまじゃくしがいたんですよね。
で、[こ、これは・・・!]とムスメとなりまして、おたまじゃくしの成長を見守る会をムスメと作って、毎日田んぼをのぞきに行ってたんです。

そのうち、おたまじゃくしのまるさも大きくなってきて、[これってもしかして、おたまじゃくしの形のところに足だけがまず出るのでは?!]という話になって、でかいカエルの苦手な母の顔から笑顔が消えたりしてたんですがね、先日、田んぼをのぞいてみた母娘の目にうつったもの、それは、

アタマのまるいなかにカエルが透けてみえるおたまじゃくしの群れでした。

「はが・・・ッ」 とのけぞる母の横でムスメは、
「すごーい!おたまじゃくしのなかにカエルかいるー!」 と大喜びですよ。


つか、

カエルってそう大きくナるンだね!目

↑(母、怖くてカタコト)

ってことですよ!
いやー、びっくりしたな〜。
おたまじゃくしのあのまるさの中身はカエルだった!
みなさまご存じでした?あ、ご存じでしたか?
ワタシも田舎育ちなのにねえ…
いやー、最近あまりないくらいのたまげた発見でございました。


その後。
本日その田んぼを見てみたら、あれだけ尋常でない数だったおたまじゃくしの姿が、

まったく見えなくなっておりました。

(ごーん)

ミステリィ〜・・・ (違う)

でも、みなさまいったいどこへ…
ニックネーム しむしむ at 20:27| Comment(0) | 4〜5歳

2009年07月01日

まだ早い。

もともと小粒のムスメですので、もうすぐ6歳の今でも15キロの体重しかないのですが、最近の母といたしましては、膝や背中に乗せるとかそういうのは、膝や腰が痛くて駄目 なんですよ。

で、ムスメに言いました。

お母さんもういい歳だから、腰やひざがキていて遊べないよもう。

そのとたん、ムスメの顔色ががらりと変わりました。


「ええッおかあさんもう おばあちゃんなの?

 そんな!わたしまだ 5さいなのにー!!!



ムスメ、マジ号泣。


母、ムスメの中で、

5秒フラットで亡き者に。(ごーん)


オイオイオイオイ、話、早すぎるわ!

感受性とかそういう問題の前ですよね…
ちょっとびっくりしましたヨ…
ニックネーム しむしむ at 20:31| Comment(0) | 4〜5歳

2009年06月29日

星に願いを。

とにかく行事が好きなムスメなのですが、6月にまでまたいでいたこいのぼり旋風が落ち着いたかと思いきや、すぐにやってきた行事は7月の、七夕シューティングスターでございました。

はたおりひめとひこぼしの絵を描いたり人形を作ると共に、この度作ったのは、天の川の端と端に別れた彼らが流れ星に乗って出逢う、というお話をムスメが表現したらしいものでした。

それはこちら。
image/wonderfuldays-2009-06-29T16:43:32-1.jpg

まあ、考えようによっては、ドラマチックというかロマンチックな工作魂でありますな。


そして、毎年保育園の笹に飾る自分の願いを書くことになっているのですがね、この数年のムスメの願いを思いおこしてみましたら、こんなあんばいでございました。

年少3歳:「すいかがおなかいっぱいたべられますように」
年中4歳:「とうもろこしがたくさんたべられますように」


と、夏の食べ物代表連作だったわけでありますが、今年は何を書くの?と聞いてみましたらこんな答えが。

年長5歳:「キュ●パインになれますように」


おっとこれは、色気が多少出てきたつーこと?


まー色気かどうかよりも、やっと他の女の子並みになってきただけという感じなんでしょうけれども、そのムスメの願いを、おかあさんが短冊に書くんだよ、という事で渡されたのはピンクの短冊に合わせた極太まっきー・色はパープル

そしたら、短冊に向かう母の横でムスメが、ちゃんと願いが届くように書け!というプレッシャーをかけるかける!
で、終いにゃーこうですよ。

「おかあさん!さいしょは『きゅ』だよ!
 そんで、なれますようにのなのつぎは『れ』だよ!ねえ!」



・・・あのな、

お母さん一応、日本語書けるからさ。

(正直ウザいプレッシャーです。)

とにかく短冊も書けたし、天の川も作ったし、これで心置きなく7月7日の七夕を迎えられるね!
と振り返りましたら、ほんの15分の間にその他3組のおりひめとひこぼしのペアが出来上がっておりました。
トイレットペーパーの芯の工作と出逢いの絵など)

当分の間は、彼らのラブロマンスにまみれた生活になりそうです…

ロマンチック?
うーん、うちの生活臭には合わない言葉ですが、ムスメの絵だからおっけーかな?
ニックネーム しむしむ at 16:43| Comment(0) | ムスメの工作魂

2009年06月28日

おべんともって。

ムスメが机に向かっていろいろ描きながら歌います。

「♪きょうもォ〜 わたしのこうさくだましいはァ〜
 メラメラなのお〜♪」


今日も燃えてンなー。

つかなんなのよ、そのへっぽこなうたは・・・


出来上がったかと思ったら、母は正座で座らされましてね、

「こちら!おかあさんのおべんとう!なんとデザートつきです!」

image/wonderfuldays-2009-06-28T18:29:33-1.jpg 「ハイ!」


たこさんウインナーとおにぎりとたまご焼きとトマトみかんだよーと説明をいただきましたが、母の目線はその横でした。


わー、モンブランうまそう。目


まあそれはよいとして、ムスメが言うんですよ、
「またおべんともって、どこかにいきたいねえ」と。
このブログも放置になるくらい、最近母がヘタレていたのですが、本当に家のすぐそばでもいいからお弁当を持ってゆっくりした時間を過ごすというのもホントいいかもしれないと改めて思いました。
田舎なものですから、車でほんの数分、山を上がっただけでひろーい公園とかにも出ますのにね、そういう事をしようとも思えないような毎日でありました。

ムスメのと時間を考えられない生活はどうにかしないといかんですね。
気持ちひとつだと思うんだけどな…
モンブランみたいに美味しい時間をまた過ごせたらいいよね。ごめんよ。
ニックネーム しむしむ at 18:29| Comment(0) | ムスメの工作魂

2009年06月21日

看病バースディ。

昨日の夜中(というか今日の夜中?)の2時に、いきなりムスメが、
「おかあさん、あしとうでがいたいの」
と大泣きしだしましてね。
どうしたよ、と身体を触ってみたらそれはもうあっちっちで、すぐに熱を計ってみたら39度くらいあったんですよ。
子供たちっていきなり熱を出しますし40度とかも見てますので、熱で驚くことはもう無いのですが、一応、電話相談などもして、今日は一日家でしっかり様子を見ていたんです。


で、以前も書きましたが、うちのムスメは小さい時から「40度越えないと大人しくならない」子供だったんですけどもね、今日はさすがにつらいのか、そのつらさが身にしみるようになってきたのか、ムスメ用にしいた布団にもぐりこみ、一日のうちほとんどの時間を眠って過ごしておりました。
おお、と思った母が「ちゃんと寝ていられるようになったんだね」と申しましたらね、ムスメに真顔で、

「だってこんかいは、いままでのなかで いちばんつらいの」

と返されてしまいました。
そしてまたすぐに眠りについておりましてね、よっぽどだったんだろうなと思いましたよ。

日中、だいぶ喋れるようになってはきたのですが、眠っては汗をかいて着替えて熱を計ってお水を飲んでまた寝て、の繰り返しをしておりましたら、ある時いきなり、寝ているハズのムスメが高らかに笑いだしたんです。

なんだなんだ、と思ってみていたら、いきなりむくッと起きだして、空中を指差しながらずっと笑っているんです。

しばらく笑った後、目の焦点が合うまでに時間がかかり、ボーっとしてたと思ったら母を見て、

「おかあさんが、ぼーんとおおきくなってこっちにきた」 ですって。

・・・おもしろかった・・・ ←ささやき

(ばたり)

しゅぴー…しゅぴー…


寝とる・・・

イヤマジで 怖いからね。

つか、あなたの夢の中で母がどうなっていたのよと突っ込みたい。んが、覚えてないだろうなあ…
その後も寝言を言いつつ起き上がるをまたやってましたが、まあ、母が大きくなりつつこっちにくるという夢で、うなされてなくてよかった ですよホントに。


そんな時、またむっくり起き上がったと思ったら、ムスメが急にこう言ったんです。

「おかあさん、きょう、おたんじょうびだね。おいわいしよう!」

え、あハイそうですが、お祝とは?と母が思っているとムスメは、本日初めて自分の机につき、きゅっきゅると何かを描きだしましてね、

「ハイ、おかあさん、おたんじょうびおめでとう」

といってこれを差し出してくれました。

no-title

「おかあさんごめんね、きょうはもう、えにいろぬれないや・・・」

と言ってまたすぐに布団に入って眠ろうとしておりましたが、受け取った際に母が、「うわあ、すごい美味しそうなケーキだねえ!ありがとう!」と受け取りましたらムスメも笑って、

「おめでとうがいえてよかった…」

と最後言い残して(?)ムスメはまた夢の中へと旅立って行きました。
こんな39度の熱なのに、母の誕生日を祝ってもらえるとは思ってもみませんでしたよ。


今でもまた熱はありますが、ちゃんと布団に入っていようと思う姿や、汗をかいて気持ち悪いと自分で感じ、着替える、と自己申告してくるところなどをみていると、「病気になった時のムスメ」も以前と変わってきたところがあるようです。
小さかった時は本当に薬も飲みませんでしたし、じっともしていなかったので、母としては看病が大変楽になったと思っています。

ムスメが具合悪くなると仕事を休まなければならなかったり、夜眠れなかったりしますが、熱を出すごとにムスメも強くなってきているのかもしれません。
今は、頑張れムスメの身体!と応援しつつ、ムスメが目を開けた時、そこにいる母でいてあげれるようにしたいと思います。

でも明日はとーちゃんが仕事休みだそうなので、いっしょに小児科に行ってもらう予定です。そんでふたりで寝ていてね。
おかあちゃん、そっこーで帰ってくるから。
ニックネーム しむしむ at 20:10| Comment(0) | 4〜5歳

2009年06月15日

しんせつ・・・?

「おかあさーん、ちょこ たべる?」

あーハイ、いただきます。と振り返りましたら、ムスメが私にチョコを差し出しておりました。

が。

no-title

直つまみなのか。


・・・ちょっと躊躇しますね。


あ〜でもちょっと待って、躊躇している場合じゃねえ!

溶ける!溶けるね!

(緊急事態発生!)

ありがとう、いただきます…

親切の気持ちを怒っちゃいけないと思うけども、人が食べるものは直に触っちゃいけないと思うんですよね…今度話し合おうよ。ね?
ニックネーム しむしむ at 17:02| Comment(0) | 4〜5歳

2009年06月13日

しろつめくさの花が咲いたら・2

お休み毎にムスメが自転車を乗りにまいります。

「おかあさ〜ん!もうじゅんびできたよ〜!」

ハイハイ、行きましょうかね。

はッ・・・!

image/wonderfuldays-2009-06-13T15:16:22-1.jpg(きりッ。つか、ぎゅうぎゅう)


スタンバっとる・・・ (もうすでに)


だけどもかーわーいーい〜!さすがたぬさんだね!

そうしてうきうき出発したのですが、家を出てから30秒後にムスメが

「おかあさん、たぬさん おもいんだけど。」

どういうこっちゃ…

と思いながらも、自転車でよろよろされるよりはいいですからね、そこからのたぬさんは、母の小脇に抱えられての散歩となりました。

家の近くの、これから住宅地になります、という道路整備済み・だけど車は通らないところに行き、母が座ったところをスタートとゴールにして、ムスメひとり、自転車でぐーるぐーると走りまわってまいりました。
カーブを曲がるのも慣れ、一回だけ車が通ったんですが、その車を見た瞬間、道路の脇に寄り停まることもでき、見ていて安心できる感じになってきましたよ。

まあ本日はそれを遠くから見守る母の膝の上に、一歳児位の大きさのたぬさんがちょこんといましたけどもね…
(お外です。いい天日干しになったわ。)


でも、ホント楽しそう。
あとは交通安全だけしっかり気をつけていきたいものです。
ニックネーム しむしむ at 15:16| Comment(0) | 4〜5歳

2009年06月11日

ムスメの反省。

先日、だらだらしているムスメを母が怒ったんですよ。
そしたらムスメが

「ちッ」(舌打ち)

にゃろめ・・・!

ちッ、じゃないでしょ!?つか、ちッはどっちだっての!
なんでお母さんが怒ってるのかわかってんの?
それがわからない子とはもう話しない!わかるまで考えてなさい!

がっつーんと雷が落ちましてムスメ大泣きです。
が、本当にハラがたった母はそのままほっといてたんです。

その後、母のまわりを距離を保ちながらうろうろしていたムスメでしたが、いつものように自分のいすと机について、またきゅッきゅるきゅッきゅると何かを描きだしたんですよ。

そして、母のそばにそっと来たムスメが、これまたそっとこれを差し出しました。

no-title
「ごめんなさい
 ちって ゆて ほんとに ごめんなさい」


台詞の横でムスメ(の自画像)がたいそう反省しておりました。


母「アンタちゃんと反省し・・・・ぶ、ぶはー!!!

ムスメ「え、えへへ・・・・・・・・・ぶ、ぶえーん!!!

母はうっかり笑ってしまい、ムスメは母が笑った事に安心して逆に大泣きとなっておりました。

かッとして舌打ちしたり、やだ!って言ってみたり、というのは、気持ちはよくわかるのです。
ですが母としては、なんで怒られているのかをやっぱりちゃんと考えてほしいではないですか。

まあ、母の怒り方が瞬間湯沸かし器のようにガッと怒りすぎで、ムスメがびくッとするあたりと、先に舌打ちしてたのは母の方だぜ、という反省点もございますがね…

は〜・・・

気をつけたいものです。(その気持ちはありますぜ)
ニックネーム しむしむ at 17:01| Comment(0) | 4〜5歳

2009年06月04日

ムスメのへっぽこなうた・2

「おかあさん!みつやさいのうたをうたってあげるね!」

蜜 野 菜 ・・・・?

母の怪訝そうな顔にもお構いなしにムスメが歌い出しました。

「♪あなたとわたしで みつや さいだー
  つめたくするのがいーんです、つめたくするのがいーんです
  あなたとわたしの かんけいは みつやさいだーなんです

  ぽん ぽぽん ぽぽん ぽ ぽんぽぽんぽ♪」


(ぽん、のところでは手のひらを上に向けて泡がはじけるしぐさで)


・・・蜜野菜だか光野菜だかと思っていたら

三ツ矢サ●ダーじゃねえかよ!!!


だがちょっと待て。
またもや母は、あなたの歌が よーワカラン。

まず、「あなたと私で三ツ矢●イダー」うんそうか。
だが、「つめたくするのがいーんです」って、冷たい仲なのか?
そして、そのふたりの関係を三ツ矢サイ●ーとするってのは

いったいどうすれば。

「つめたくするのがいーんです」の時、自分のぐーを引き寄せるポーズとか、「関係は」のところで指と指を合わせるところや泡がはじけるしぐさは大変可愛らしい手遊びではありますが、

いかんせんどうすれば。


その前に、この歌を「みつやさい」と名付けるムスメよ、

略しすぎだそりゃ。 (切るトコおかしいし。)

保育園でみんなで歌う歌について、先生方といっぺん語り合いたい母なのでした…
おかあさん方、どうよ。
ニックネーム しむしむ at 15:43| Comment(2) | 保育園

2009年06月03日

扁桃腺。

どうも御無沙汰しておりました。
先の週末に母がまたもやぶっ倒れましてね。

うちの家族3人共、扁桃腺がでっかいんですよ。ムスメもね。
母も父も、なにか学校で検診とかあった時に必ず赤くてでかい字のハンコで

「扁桃肥大」(だか「扁桃腺肥大」だか)

なんつーものをバーンと押されて生きてきたものですから、今でも風邪をひくというと、必ず喉からやられるような感じなんですよ。

先の土曜日の午後にも、母の喉が痛くなり出したかと思っていたら、急にがたがた寒気が来て、次の瞬間には熱がずばーんと39度近くまで上がってしまったので、

(ムスメのことはよろしく頼む…)

と遺言のように主人に言い残して、そのままばたーんと寝させてもらったんですよね。

で、日曜日の朝には熱は下がっていたんですが、昨晩、熱でぼやーんとしながらも自分で見た自分の赤い扁桃腺は今はどんなだ、と朝日の中、大きく口を開けて確認してみたんです。

(ゆうべ、赤い斑点とかあってやばい感じだったんだよな…)(ぱかッ)


・・・・・・はうあ!(驚愕)


その時、私が見たものとは。

ピンクのふかふかのスポンジ状になっている口内の奥に、
まるでのれんのようにびらんびらんにただれて垂れ下がっている
自分の扁桃腺のなれの果て(膿あり・原形留めず)

だったんです… (マジでドン引きですよ。)


そこからはとにかく爆睡の一日でした。
ですが、リンパとのどの腫れの為に喋れないことも判明し、その喋れない口で、次の日の月曜日の仕事の休みの電話をしたりもしてました。


そんな間でも、丁度主人がお休みの日でしたので、ムスメと父で一日遊んでもらいました。
うちのとーちゃん、私よりもずっと料理が上手いので、その前の週のように、倒れた母の横でムスメひとり、お昼御飯として自分で冷めたごはんを茶碗によそってふりかけかけて食べていたなんてことにならなくてよかったです。ホントに。

というか、このところ母ぶっ倒れすぎでした。
でも、ホント疲れたんですよね。
正直、今日も一日終わった、でもすぐにまた朝が来る、と思う毎日で。

でもな、朝が来なきゃ変わんない事も終わらない事もあるし、前にも進めないし。
とにかくやるしかないのでね。がんばろ。

という訳で、復活してまいりましたので、またお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
次回は「ムスメのへっぽこなうた」についてまた書かせていただきますね。
ニックネーム しむしむ at 15:26| Comment(0) | 父と母

2009年05月25日

おかあさんおだいじにね。

先日の土曜日、母が頭痛吐き気めまいでばったり きましてね。

その日も一日ムスメと母がマンツーの日だったので、朝から夕方まで意識を飛ばしてた母は結局、ムスメをほったらかしになってしまったんですが、ムスメは何も言わんでひとりで一日遊んでくれておりました。

昔だったら考えられないことですが、私に何も頼むことも無く、「おかあさんのアタマのマッサージをしてあげるよ」と私の頭を撫で、タオルを絞っておでこに乗せてくれ、その後はひとりで絵を描いて本を読んでTVを見て、冷めたごはんを自分でちゃわんに盛ってふりかけをかけて食べてくれていたようです。
(ちゃわんが残ってました)
そういうところを見ると、年長さんというのはここまで変わってくるものなんだなあとしみじみ思いましたよ、ホントに。

そして夕方、やっと意識を取り戻した母の枕もとにあったのは、ムスメからの手紙でした。
開けてみたら
no-title
「おかあさんへ
 おだいじにね ぷれぜんと」


と書かれたメッセージと、ムスメと母の笑った顔のお姫様の絵でした。
あとで「ありがとね」とお礼を言うと、私があまりにひどい様子だった為、早くこうやって笑った顔になれればいいなと思って描いたとのことでした。

そうだよね、一日ほっといてごめん。
一日、ひとりで頑張ってくれてありがとう。
いつまでも手がかかると正直思っていたけれど、どんどんお姉さんになっていくムスメの姿を確認した、そんな母よれよれ の一日でした。

だけども、ムスメの自画像を見るたび思うんだけどさ、

アナタの着ている服の色って、いつもすごいよねえ。
ニックネーム しむしむ at 16:48| Comment(0) | ムスメの工作魂

2009年05月19日

母の血豆。

かんぬきになっている鍵ってあるじゃないですか。

それを母は開けたかったんですよ。
でも開かなくて、ガチャガチャ動かしていたら急に横に動いて、かんぬきの取っ手の部分に人差し指を思う存分挟みましてねえ。
その日はもう、朝から流血騒ぎをしてたんですわ。

その後、母の人差し指には立派な血豆ができましてね、仕事でお客様に対するたび、お客様の目が必ず母の血豆にそそがれることとなり、その都度、母は

「ハイ、血豆です。」

とお客様に内心語りかける日々となっているわけであります。


そんな母の血豆を見て、ムスメがいたわりの言葉をかけてくれました。

「おかあさん、ちまめ いたそうだねえ」


…ちょっと待って、そういうアンタの爪が、

お母さんの血豆にくいこんでんだけど。

(おもいっきり。)


いっつも思うけど、

ホント容赦ないな。


「もうふくらんでないから、つまんない」ですって…
ニックネーム しむしむ at 20:51| Comment(0) | 父と母

2009年05月16日

しろつめくさの花が咲いたら。

今日もムスメは自転車の練習に大はりきりで出かけました。
no-title 遠いです。

もれなく私もついていかにゃーならんのですがね…


家の近くの野っぱらは地面がデコボコで少し難儀しておりましたが、今日は日差しも強くなく、風もなく、しろつめくさ(クローバー)の白とグリーンたんぽぽの黄色のじゅうたんのような中をムスメが、ハナウタまじりでぐーるぐーると自転車で走り回っておりました。

その時、母のアタマに浮かんだ歌は、ほら、あれですよ。

「♪ しろつめくさの花が咲いたら、さあいこーうラス○〜ル」


丁度いいじゃん、うち、体長45センチのたぬさん(ラ○カル)がいるし! 
(5/13記事をご参照下さい)

そこでムスメに提案してみました。

あの男の子は、自転車のかごに○スカルを乗せて軽快に走っていくんだよ。
よかったら、あなたもひとつ。

「やだよ、たぬさん、でかいもん。」


ズバーと断られました。まあ、そうよね。
可愛いと思うんだけどなあ…
ニックネーム しむしむ at 17:09| Comment(2) | 4〜5歳

2009年05月14日

えっへん。

ムスメが胸を張って言いました。

「わたしももうオトナになってきたから、おかあさんのいうことも
 ちゃんと、きけるようになってきたようだよ。


(えっへん。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・そうなんだ。


ごめん、ツッコミどころ満載すぎて返事が滞ったわ。


希望的観測すぎないか?それ。つか、頼んます。
ニックネーム しむしむ at 21:07| Comment(0) | 4〜5歳

2009年05月13日

遠足のおべんとう。

ムスメの園でも歩き遠足がありましてね、ムスメからお弁当に入れるもののリクエストがあったのです。

ムスメ「えーっとね!おべんとうはね!
おにぎりでしょ、チーズはんぺんでしょ、トマトでしょ、たまごやきでしょ、
そんで、デザートにいちごー!(こぶし)でおねがいします!」


ハイハイ、メモりますね。
ん・・・ちょっと待てよ、このおべんとうって、

母の料理の腕をふるう部分が、たまごやきしかないね。

まあ、いいんですけどもね、

元々料理の腕をふるうだけの 振り幅も無いし。


出来上がったお弁当を写真に撮ろうかなと思ったんですが、あまりに切っただけなものが多かったので、本当に毎日、栄養の事を考えてお弁当やお料理を作っている方が見たら、鼻で笑って終わりかな〜と思ってやめました。

手の上に乗るくらいのちいさなお弁当。
でもリクエスト通りだったので、お迎えに行った時のムスメの第一声は、「おいしかったよー!」でした。

お手軽、とは言わないよ。そう言ってくれてありがとね。
ニックネーム しむしむ at 20:23| Comment(0) | 4〜5歳

2009年05月12日

フォーリンラブ。

うちのムスメは、自分がすでに5歳で結婚したいと思っている為か、父と母の結婚式の様子の絵を描いたり、ぬいぐるみたちを使って結婚式ごっこをするのがすごく好きなんですよね。

今朝、朝の時間の無い時にも、きゅっきゅるきゅっきゅると描いてましたよ、父と母の結婚式の模様を。

こんな感じに。
no-title

自分もちゃんといますね。目

(しかもメインに。)


その絵を自分で壁にセロテープで貼り付けあと、「つぎは、たぬさん!」と叫んだかと思ったら、その後、「♪たぬさんは〜じつはおんなのこなのお〜」とか、よくわからないへっぽこなうた(即興) を歌いつつ、たぬさん(ラ○カル)を着飾らせておりましたよ。

それがこちら。
no-title

フォーリンラーブ!!!ハートたち(複数ハート)


すごいな、たぬさんのベール!

「上手いことできたねえ(もう時間無いけどもな!)」と母が申しましたらムスメも満足げだったんですけどもね、たったひとつ、後悔するところがあったようです。それは、

おとうさんのトンガリあたまがうまくかけなくて、もういいやーっておもって、アタマのてっぺん、わーっとぬっちゃった…

そこ、こだわりどころだったんだ…(別にいいと思うよ。)

でも、話をよくよく聞いてみたら、どうも最初はゴ○ゴさんのようだったそうですよ。
ちょっと見たかった!そんで笑いたかった!
次回はぜひ、とんがりアタマでひとつ。
ニックネーム しむしむ at 15:49| Comment(0) | ムスメの工作魂

2009年05月11日

自転車に乗ってどこまでも。

自転車の補助輪が取れているお友達の姿を見ていたら、ムスメもそのように颯爽と自転車をこぎたい!という気持ちが生まれたようで、突如、補助輪外したい宣言が出ましてね。

でも、もうそろそろいいよねということで、先日のお休み、とーちゃんと一緒にムスメは近くの学校のグラウンドへと練習に出かけて行ったんです。

その20分後。

「でーきーたーよー!!!」(きらーん)

とーちゃんのスパルタにあっているんじゃないかな…という母の心配をよそに、よろよろしながらもあっという間に乗れるようになったとのこと。
ですが、自転車のこぎ出しは難しいんですかね、それだけができないよう〜というので、次は母にバトンタッチ。
こぎ出しのコツだけ助言いたしましたら(高い方の足を踏み込んで動き出したら、もう片方の足もペダルに乗せようね)ほんの数回のチャレンジで、すいすいすい〜とムスメの自転車は母の元から離れて行きました。
おお〜すごいじゃん〜!

よかったですけれども、むかしむかし、ムスメがとっても自由でどこまでも走り去ってしまう幼児だった時と同じく、また今も、自転車に軽々とまたがったムスメは、どこまでもどこまでも走り去っていくようになってしまいましたよ。(遠い)

ですが今なら「どう?じょうずでしょ?」とでも言うように、母の方をキラッキラの目ぴかぴか(新しい)で振り返るので、まだいいですけどもね。
母の感想が聞こえないと「きこえないよー!」と帰ってきますしね。

だけどまだ、車道は走らせないからね!

そこ!不満な顔しない!ダメですから!危ないから!

第一、ずっとまっすぐ前を見てねえもん。(全然駄目です。)
ニックネーム しむしむ at 19:24| Comment(0) | 4〜5歳

2009年05月10日

ホントだ!

今日のおやつはイチゴのアイスです。

ムスメがアイスを掲げて叫びました。

「おかあさん!これ カニかまみたいだね!」

image/wonderfuldays-2009-05-10T14:31:46-1.jpg でか。

でも確かに…
カニかまスキーのムスメにしてみたら、二重のよろこび〜だったみたですよ。
ニックネーム しむしむ at 14:31| Comment(0) | 4〜5歳

2009年05月09日

こどものきもち。

来週、歩き遠足があってそのお知らせが来たんですよね。
で、母娘で一緒に見ながら、あのお山に登るんだね、という話をしてたんです。

そしたらムスメがいつもの顔でこう言ったんですよ。

「いや〜、それはつかれちゃうだろうねえ〜」

身長105センチでぽけんちょの顔でそう言われたら、こっちはそりゃ笑っちゃいますよね。なんですが、最近、何かムスメが言ったことで笑ったりすると、すんごく怒るんです。
おかあさん、わらっちゃダメ!と。

なんなんですかね、自分が思う事などを親に笑われた!と思うと、恥ずかしかったり傷ついたりしてるんですかね?
私の反応に対して、ものすごく怒ってみたり、こうして!と指定してみたりすることがとても多いのですが、ムスメなりの考えや計算や思うところがあって、絶対に邪魔をされたくない部分もあって、だけど、どこかで必ず大人の言う事や大人のペースで動かなきゃならないところがあってそれに従うしかなくて、自分のどうにもならない気持ちやぐるぐるしている気持ちを、ムスメからしてみたら大人が、横から勝手に自分のことを決めつけているような気持ちになるのかなあ、と、ムスメの幅のせまい肩を後ろから見ながら、母は思いました。

本当はね、幼児の顔でおとなみたいな事を言うのも面白いし、なーに言ってるの、おッかしいの、と思うよ。
それに私が真顔で見下ろしてると、おかあさんわらって!って言うじゃない?
だけどそこで自分がどう思うかは、その時それぞれなんだよねえ。

ふむ。だけどひとつわかったことはあるかも。
大人が決めつけちゃいけないってことでしょ。
でも、そこはおとなとこども、母とムスメ、大人の都合も子供の都合もあるよね。

それでも、これからだって思いのズレはあるかもしれないけれども、怒って地団駄踏んでいる姿でも、母が気付くことは多少なりともあると思うし、そうしていきたいと思うんだよね。
だからまた話してケンカして笑って教えてよ。いろんなことを。

お母さん、結構わからんちんだからさ。
ニックネーム しむしむ at 18:39| Comment(0) | 4〜5歳