でもこれで保護者会のメインの仕事は終わりましたよ〜。一年間、早かったなあ。
先週末は、注文していたムスメの机が届きました。
居間のでかい窓から配送の方に直接搬入していただいて組み立てていただいたのですが、そういう日に限って雨で、一番重い部分搬入の際にその配送の方が、ムスメの掘り起こした砂利と泥に滑って足をくじいて、でも荷物を抱えている為にそれを支えなければならず固まってらして、その場面をすべて見ていた母が(はうあ!)となったりしましたが、ほんの10分ほどで組み立ても終わり居間の片隅にムスメスペースが出現いたしました。
ムスメ大喜びで今も机に座っていろんな絵を描いておりますよ。
こんな感じ。
今はもっと物も増えましたし、それを置く場所も決まって、透明の机カバーの中に自分の描いた絵も入ったりしてムスメ仕様になってきてますけどね。
机搬送後は、ちょうど一年前にもお泊りに行った某高原の保養地に家族で行ってまいりました。
大きいお風呂もあるし、母もゆっくり和めるかな?と思ってましたが、父があまりの連続長時間勤務をやりきった後だった為に、いつでもいつまでもひとりで寝ていて、結局はムスメの世話がいつものように母の肩に乗っかってきてまして。
お風呂でも、人がいないことをいいことに、ムスメクロールですよ。
風呂でそこまで泳ぐな!と言っても聞きゃーしません。
さらに、呆れて目を閉じながら風呂につかる母のアゴに、ムスメの頭が思う存分、泳ぎつつ突進激突ですよ?
さらに、クロールしてるから、ムスメのてのひらが母のデコに びちん ときた。
ムスメが浮いているから、投げ出された母の足の上もスルーしちゃった為にこの有様。
あ〜、保養地に来ているのに母、
全 然 癒 さ れ な い。
お客さんわんさかのスキー場を眺めながら、母は遠い目をしておりましたですよ。
お泊りして帰ってくる帰りは3月の大雪で、ものすごい山道を車で下りながら、スキーに来る人ってよく山に上がって来て、そして帰っていくな…、と思ってましたよ。
母は絶対、自分じゃ運転出来ないな。
と言ったらムスメが塩カルをまいてくれるそうです。花さかじいさんのようにね。
さ、でかい風呂で楽しかったムスメも卒園式まであと2週間。
頼むから病気になんぞならずに元気でいてもらいたいものです。
母も本当に謝辞を考えて書き上げないと。
ムスメの机、借りてもいい?(ダメだそうです。)
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